転職成功事例
20代の転職

会計未経験からUSCPAに挑戦。度重なるREG不合格に負けず、掴み取ったBIG4の内定

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA全科目合格、TOEIC870
転職前
通信機器メーカー 商品管理部門
転職後
BIG4監査法人 一般事業会社向け会計監査

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

初めて相談者様にお目にかかったのは、REG受験において3回連続でスコアが今一歩足りず、モチベーション維持が難しくなってきたとの相談にいらした時でした。FAR・AUDと順調に合格を重ねていたからこそ、なかなか合格できない状況に気持ちが悶々としてしまい、「次の試験もダメなのではないか…」と不安で学習に集中できないとお話しいただきました。

USCPA学習・試験に大切な「自信」は、モチベーションにも大きく左右されます。ちょうど相談をお受けした週は、あるBIG4監査法人の採用セミナーを予定しており、試験勉強の合間に気晴らしとして参加をお勧めいたしました。

相談者様にとって初めての採用セミナーでしたが、非常に良い刺激になり「何がなんでも合格して、監査法人で働く」という強い決意に繋がりました。セミナーの中で先輩USCPAの方々が使命感を持って会計監査に臨む姿や、会計監査を通して培われる高い専門性に、憧れと感銘を受けたと熱を帯びた口調でお話しされていたことが印象に残っています。その面談から半年後、無事に全科目合格のご連絡をいただき、BIG4監査法人の会計監査への転職をご支援させていただきました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:会計監査を通して、企業成長の健全性を守りたい
2:USCPAを活かし、グローバルな環境で働きたい

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

情報収集と業界分析

初めて採用セミナーに参加されてからは、他BIG4や準大手監査法人の採用セミナーにも積極的に参加されて、業界動向や法人毎の特徴等をしっかりと分析されていました。その他にも勉強の息抜きに、監査法人を舞台とする小説や映画をご覧になるなど様々なツールを使い、楽しみながら来るべき転職に向けて準備を進めておいででした。

実際に志望理由作成や面接の場においても、「なぜ会計監査なのか」「なぜ当該法人を志望するのか」「これまでの経験をどのように監査業務に活かせるのか」という問いに対して、自信をもって回答することができました。

法人側からも、「会計監査を担うものとして、しっかりと中長期のビジョンが形成できている。長く法人で活躍いただける方」との評価をいただくことができました。

努力を怠らない向学心

REGで苦戦されたものの、諦めずにUSCPA全科目合格を果たした相談者様。当時はTOEIC870というスコアをお持ちでしたが、海外留学経験等はなく、社会人になってからコツコツとオンライン英会話やTOEIC問題集で学習を重ねていたそうです。USCPA取得後も、すぐに簿記1級の学習を開始されており、常に前を見て学習を重ねる姿勢を面接官も高く評価されました。

相談者様は会計未経験から会計監査職へキャリアチェンジを遂げられました。そのためこれから仕事に臨む中で、クライアントのカルチャーやJGAAP(日本会計基準)やUSGAAP(米国会計基準)、IFRS(国際会計基準)等、様々な知識と専門性が求められてまいります。

自ら主体的にキャッチアップを図り、結果を出そうと邁進する姿勢は、監査法人をはじめ、多くの業界では好ましいものとして評価されます。相談者様におかれましても、これまでの学生生活・社会人生活で培われた姿勢が、今回の転職でも大きな後押しになったと考えております。

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