転職成功事例
20代の転職

公務員から監査職への転身!会計未経験の20代がBIG4で評価されたポイント

転職ビフォーアフター
資格・語学TOEIC850 USCPA全科目
転職前
地方公務員 地域の振興事業
転職後
BIG4監査法人 一般事業会社向け会計監査

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

相談者様は、両親・兄弟共に公務員としてお勤めで、比較的早い段階から将来は公務員を目指そう考えていたそうです。もともと英語が好きだったこともあり、就職活動を終えてから「何か学んだことを形に残したい」と思い、USCPA学習を開始されました。

公務員としてのキャリアがスタートしてからは、使命感をもって業務に臨み、やりがいも感じていらっしゃいましたが、USCPA学習が進むにつれ「専門性」を突き詰めるキャリアに心惹かれるようになったそうです。

USCPA学習中に参加された監査法人の採用セミナーで、資格を活かしグローバルに活躍する先輩方と話し、大きな衝撃を受け、一層これからのキャリアについて考えるようになりました。

そして採用セミナー参加から約半年後、USCPA全科目合格を果たした相談者様は「監査法人にチャンスがあるならば、挑戦してみたい」と、キャリアセンターにご登録いただきました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:専門性を研ぎ澄ませたキャリア構築ができること

2:グローバルなプロジェクトに参画出来ること

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

貢献できるポイントを上手く見つける

公務員として地域振興に携わっていた相談者様。これまで会計実務の経験はありませんでした。20代前半は、社会人経験が必然的に短くなるため「ポテンシャル」を評価いただくことも多くなります。

ポテンシャルは、ITや会計知見、語学力、分析能力やコミュニケーションスキル等、様々な尺度で測ることが可能です。会計実務経験を有していない場合でも、当該ポジションで活かすことができる専門性やスキルを上手にアピールすることができれば、先方の評価にも繋がります。

相談者様におかれましては、地域振興を通して一般企業やイベント等の誘致にも関与されていました。一般事業会社の担当者と交渉・調整を行い、業務を進めていたことも、会計監査職においてクライアントとの調整・折衝等に繋げていくことができると評価いただきました。

また誘致をするにあたり、当該企業が相応しいかどうかを3カ年の事業計画や過去の実績、財務諸表等から分析していたスキルやセンスも会計監査業務に活かせる素地と判断いただくことができました。

社会人経験が決して長くない場合でも、これまでの経験と応募ポジションの業務を紐づけることで、自身の適性をアピールすることが可能です。相談者様も、そのアピールするセンスや着眼点が面接通過の大きな要因となりました。

具体的なキャリアビジョンを描けていること

20代前半の転職は、これまでの社会人経験が短いため、面接の場では「これまで何をしてきたか」という視点以上に、「これからどうしていきたいのか」という将来像について深く追究される傾向にあります。

そのため「専門性を身に着けていたい」という抽象的な回答ではなく、「〇年後には、〇〇〇といったプロジェクトにも関与しつつ△△△な専門性を習得していたい」「△△△領域における、□□□といったアプローチにも挑戦していきたい」など、応募先のポジションや法人が人材育成のために用意しているカリキュラムや制度と関連付けながら、具体的に話すことが大切です。

相談者様も、採用セミナーで得た情報や、当該監査法人の採用ページで先輩社員の体験談やキャリアパスを読み込むことで、自分自身が5年後、10年後とどんな人材となっていたいかイメージを持ち、面接に臨んでいただきました。

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