転職成功事例
20代の転職

学習中に掴んだBIG4の内定。ポテンシャルを評価されジュニアポジションへ!

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA学習中 TOEIC970点 日商簿記2級
転職前
大手SIer企業 システム開発・ITコンサルタント
転職後
BIG4監査法人 会計アドバイザリー

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

相談者様は、大手SIer企業にてシステム開発やシステム導入に伴うコンサルタント業務に従事されている20代の方でした。海外大学を卒業後、帰国。日本で就業し、現職で6年近く就業されておりましたが、業務多忙のためUSCPA学習が思うように進まず退職し、学習に専念されていらっしゃいました。

キャリアセンターを利用された背景としては、離職からちょうど1年が経とうとしていること、また簿記2級取得やUSCPA受験に伴う会計単位の取得に時間を要してしまい、まだ科目合格に至っていない状況に不安を感じてのご相談でした。

USCPA初受験の目途は経っていたものの、このまま学習に専念しながら受験を重ねていくのか、実務経験と受験勉強を両立しながら社会人キャリアを再開するのか、相談者様とよく話し合いながら、それぞれのメリット・デメリット等をお話しさせていただきました。結果、離職期間が長期化することを避け、現段階で応募できるポジションで転職活動を進めることとなりました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:学習との両立が可能な就業環境
2:USCPAで学んだ知識を活かせる業務内容

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

面接の内容から、新たな可能性を提示

相談者様の転職活動は、これまでの他相談者様と比較しても少しイレギュラーな流れになったと感じております。相談者様は資格学習との両立がしやすいサポート職・アシスタント職での応募を中心に活動を進めておりました。今回ご縁があったBIG4監査法人につきましても、当初はアシスタント職で書類選考が通過いたしました。

面接の場では監査法人のパートナーや人事担当者とお話しいただきましたが、これまでの業務経験や、お人柄やキャリア志向、また面接官とテンポ良くコミュニケーションを重ねることができた会話スキルを大いに評価いただきました。特にITコンサルタントとしてプロジェクトマネジメントを担当していただけでなく、会計周りのシステム導入にも関与されていたことに、先方は大きな関心を抱いてくださりました。

離職期間が空いていること、USCPA学習中であるため、会計アドバイザリーのスタッフ職として迎えることは難しいものの、本人のやる気があるのであればジュニア相当(新卒入社向け)の職位で検討も可能であると打診いただきました。本相談者様の将来的な希望である会計アドバイザリー業務に、本人の想定よりも早く関与する機会を頂戴することが出来ました。

自分の伝えたいことを、素早く言語化するために

上述のように相談者様の場合、面接での成功が大きくキャリアを変えたと言っても過言ではありません。面接は、もちろん問われた内容について正しく「回答」することが大事な場ではありますが、その前提として「対人(面接官)」とのコミュニケーションの場でもあるわけです。そのため、事前に考えていた回答を覚えた通りに一言一句違わず話すだけでは、面接官の印象に残りにくい可能性もございます。

相談者様は面接練習においても、「〇〇〇という質問が来たら、△△△と答えよう」という大筋の方向性やポイントを固めていらっしゃいました。ただ、面接の場では考えていた内容をそのまま伝えるのではなく、面接官がどのような意図で質問しているのかを一呼吸置いて考えてから話されていました。

そのため「面接官はどうしてこんな質問をしたのだろう?」と相手の目線に立って考えることができたそうです。この一呼吸のおかげで、相手が聞きたいポイントに的確に答えることができ、より相手の印象に残る面接になったのだと感じております。

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