転職成功事例
20代の転職

きっかけは「皆と違う道を歩みたい」、未経験からBIG4税理士法人へキャリアチェンジ!

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA全科目合格 TOEIC820
転職前
メガバンク 法人融資
転職後
BIG4税理士法人 移転価格コンサルタント

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

USCPA全科目合格後に今後のキャリアについて相談を希望され面談を実施いたしました。相談者様はUSCPA学習中の段階から、弊社主催の監査法人のWEB説明会に積極的に参加されており、会計監査や会計アドバイザリーについては十分な知識をお持ちの方でした。ただ説明会に参加する中で、「人とは違ったキャリアを歩んでみたい」「(会計士の独占業務である)監査以外のキャリアには何があるのだろう」と、考えるようになったそうです。

面談ではUSCPAをビジネス理解の視点で活かすことができるキャリアを中心に、ご紹介いたしました。税理士法人(移転価格コンサルタント)やFAS系コンサル、総合コンサルなどご案内する中で、クライアントのビジネス構造の理解や海外を巻き込んだプロジェクト推進に惹かれて、移転価格コンサルタントを目指したいとご連絡をいただきました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:皆とは違ったキャリアを歩みたい

2:将来的には国内外で活躍できるような普遍的な専門性を身に着けたい

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

現職の仕事で身に着けた強みを明確にする

面談を通して初めて移転価格コンサルタントを知った相談者様は、まずは業務理解を深めるところから始めました。新卒採用向けのパンフレットやWEBサイトからの情報収集、事業会社の移転価格担当者向けの書籍やBIG4が手掛けるyoutubeチャンネルの視聴などを積極的に行いました。

仕事に対するイメージが持てた後は、これまでの経験・資格・知識をどのように活かすことができるのか、「結びつける」ことを意識して準備を進めました。例えば、海外留学経験を通して身に着けた英語力はビジネスでどこまで対応可能か、銀行の法人融資を行う際の財務諸表分析や企業のビジネス理解はどのような場面で使うことができるか、複数案件を優先順位をつけて捌く仕事の進め方、など細かく考え予め整理されていました。

この整理によって面接の場でも「移転価格税制への理解度」「ご自身の強み/今後キャッチアップが必要な部分」等を明確に答えることができたのだと感じております。

知的好奇心と軽やかなコミュニケーション

「皆とは違った道を選びたい」というご志向にも伺えるように、相談者様は知的好奇心が強く、興味をもったことについては積極的に理解を深めることができる方でした。そのため面接の場で、最近の気になるニュースや国際税務のトピックを問われた際も、単なるニュースの提示に留まらずご自身の考えや見解も含めて先方にお伝えされていました。またコミュニケーションもテンポよく進み、丁寧でありながら軽快なやりとりに、社内外含めて柔軟な立ち回りができると高い評価を得ることができたことも、内定取得の大きな要素だと感じております。

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