転職成功事例
20代の転職

やりたいことを焦らずじっくりと研究し、1社ピンポイントに集中し転職成功!

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA科目合格 TOEIC900
転職前
大手シンクタンク
転職後
BIG4税理士法人

活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

きっかけ

二つあります。一つは、前職(製造業向け業務改善コンサルティング)の経験から、日本企業のグローバル化の遅れや業務改善以前の戦略レベルでの改革の必要性を感じ、海外進出支援というテーマに取り組みたかったこと。二つ目は、仕事をしながら勉強していたUSCPAの資格を活かしたいと考えていたこと。これらから、求人を探し始めました。

実現したかったこと

海外進出支援に取り組めること、自分なりのバリューを出せること、収入を上げること、の3点です。特に2点目の自分なりのバリューについて、海外進出支援に関するビジネスではコネクションがものをいうことが多いものの自分にはコネクションが無く、違ったバリューを出せるポジションを探していました。結果、会計・税務に関する知識や経営分析が活きそうなところを見つけました。

転職活動で苦労したこと

入社時期で折り合いがなかなかつかず、内定をいただけるまでの期間が長引いたこと。面接での感触は良好でしたが、唯一入社時期だけが合わず、結果が出るまでかなり待つことになり、やきもきしました。翌月すぐから入社することを意欲の証明としてとらえていたようで、意欲はあるけども現行プロジェクトの都合で入社が伸びてしまうことを納得していただくのに苦労しました。

最終的に現職(転職先)を選んだ理由

1社しか受けていなかったので、必然的に内定をいただけた現職に決まりました。どうしても今すぐ辞めたいというわけではなかったこと、あくまで興味あるテーマに取り組めるポジションを探していたこと、業務に支障が無いようにすることから、受ける企業は絞りました。結果論かもしれませんが、志望理由や自己PRを1社に向けてカスタマイズでき、評価いただけたと感じております。

これからの目標やキャリアゴールをお聞かせください

短期的には、会社の中で新規顧客開拓を担う部署なので、新規顧客を開拓し、安定的に収益をあげられるまでの一連に貢献すること。中・長期的には、役員(パートナー)クラスまで駆け上がることです。ただし、海外進出支援は、今後10年はニーズのあるテーマでしょうが、20年・30年と必要かは分からないので、会計や税務を身につけたうえで違うテーマでの可能性も同時に模索したいと考えております。

転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

3点挙げます。

1点目は、自分のプライオリティ(やりたいことなど)を見極めること。

自分の望みを把握すれば、よいポジションも見つかりやすいし、面接でも理路整然とした受け答えがしやすいと思います。

2点目は、焦らないこと。

1点目と重なるかもしれませんが、心から自分が行きたいと思えるところへ応募することが、内定への確度を上げると考えます。ビジネスの商談と同じで、数打って当てるのではなく、確度高いところから攻めるほうがよいと感じています。また、数を受けすぎないことで現職にもきちんと取り組め、スキル向上や話すネタの獲得にもなると思います。

3点目は、エージェントの方にフルにご協力いただくこと。

そのために、リラックスしすぎないことが重要と感じます。完全にエージェントの方は我々の味方ですが、エージェントの方からすれば我々は企業に提案する商品のようなもので、粗悪品は提案したくならないでしょう。「この人なら自信を持って紹介できる」とまずはエージェントの方に思われるふるまいをすることが必要と考えます。

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