転職成功事例
20代の転職

USCPA全科目合格を機に海外の会計事務所へ

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA全科目合格 TOEIC860
転職前
日系金融機関にて個人営業1年
転職後
海外会計事務所(アジア勤務)

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

この方とお会いしたのは転職活動を行なう約3ヶ月前、USCPA試験残り1科目の結果待ちの状況下でご相談に来社いただきました。合格後には以前から夢に描いていた海外勤務を目指す、という目標に向けて、海外勤務に対する心構え、求人の動向、現時点で準備しておくべきことなど全般的にお話をさせていただきました。

結果待ちであったその1科目は残念ながら不合格に終わりましたが、その3ヵ月後に再度チャレンジして、無事全科目合格を果たした後、2回目の面談を実施いたしました。

具体的な求人のご紹介とともに、選考ステップや選考方法、応募にあたっての書類作成における注意点、細かい待遇など、初回の面談よりかなり詳しくお伝えしました。その後、本人の情報収集、気持ちの整理のためにも1ヶ月間ほど間を置いた後、各企業への応募を始めていただきました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:海外(特に会計事務所)で働くという夢を実現させる

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

以前から思い描いていた夢を実現したいという強い思い

学生の頃から海外で働くという夢を持っておりましたが、それを前職では果たすことができず(入社時の話とは異なり、海外へ行けるチャンスがない)、それを今回果たすことに成功しました。

ポイントとしてはUSCPAに早期で合格したこと、その勉強とともに英語力のブラッシュアップも欠かさず行なっていたことが、大きな要因となると思いますが、その根底にあったのは「海外で働く」という強い思いがあったからこそだと思います。

事前に入念な下調べをしていただいた上で応募に臨んだこと

USCPAに合格しているとは言え、過去に会計の仕事をしていたわけではなく、社会人経験も1年と短いものです。また、TOEICのスコアを上げましたが、ビジネス上で英語を使用した経験はありません。

経験・スキル・英語面の不足を補うべく、取り組んでいただいたのは海外での就業に向けての情報収集です。海外に知り合いがいる方でしたので、その方からも情報をもらいつつ、自分自身でも海外での仕事や生活をイメージしてもらうように努めていただきました。

その成果もあり、海外で働きたいという「気持ち」だけでなく、自分自身が海外で働く姿を「イメージ」することができ、面接時に熱意や意欲をより鮮明に伝えることができたことが、成功の大きなポイントになったことと思います。

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