転職成功事例
30代の転職

コンサルティング会社から監査法人アドバイザリー部門への転職

転職ビフォーアフター
資格・語学公認会計士試験論文式試験合格 日常英会話、読み書きレベル
転職前
大手総合系コンサルティング会社
転職後
大手監査法人 アドバイザリー部門

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

前職の業務がITマネジメントの領域に偏りつつあったこと、金融機関向けに対する内部統制プロジェクトに関わられたことから、監査法人のアドバイザリー部門にてより会計を軸にして公平性、中立性の高いアドバイザリー業務をしたいというお考えがあり、相談にこられました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:公認会計士試験論文式に合格され、その会計知識をより活かしたい。
2:同業のITコンサルティング業界ではなく、会計よりのコンサルティングにシフトしていきたい。

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

募集ポジションの要件とご自身のご経験の擦り合わせから

初回の面接時にご提出いただいた経歴書類を拝見させていただきましたが、転職されたBig4監査法人の募集ポジションの応募要件に対して、一見すると経験やスキルが不足しているように見受けられました。

そのため、まずは棚卸をしっかりとしていただき、どのご経験を強調すれば良いのか打合せを重ねました。この間、弊社も人事だけではなく採用部門のパートナーに求める人材のヒアリングを重ね、この情報をもとにレジュメを推敲していただきました。応募する時点で採用側、応募者側双方のギャップを埋められたことは一つのポイントであったと考えられます。

面接対策も入念に行い、アピールに成功

上記のような対策から書類通過の結果を頂き、面接に進みましたが、監査法人とコンサルティング会社の業務は似て非なる部分もあるため、志望動機を明確に伝えること、活かせる経験をきちんと強調することを面接対策として行いました

事前の情報収集でスキルだけではなく、志向性やマインドなど先方が求める人材像を把握できていたことも功を奏しました。

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