転職成功事例
30代の転職

日系大手メーカーのグループ会社から外資系企業への転職

転職ビフォーアフター
資格・語学USCPA全科目合格・日常英会話、読み書きレベル
転職前
日系大手メーカーのグループ会社で経理約4年経験
転職後
外資系企業 ファイナンシャルプランニング

ご来社時のご相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

前職に勤務しながらUSCPAの勉強をされており、全科目合格の段階でご来社いただき、今後のキャリアプランについてご相談を承りました。

USCPAに合格したものの、ご経験とUSCPAをキャリアにどのように結びつけていくか、ご自身のやりたい仕事は何なのか、将来的にどのような仕事をしていたいか、といったものが漠然としており、イメージを明確にすることを目的にご来社いただきました。前職の環境に大きな不満はないものの、一生このままなのではないかという不安、危機感を持たれていました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:自分も成長できる環境
2:グローバルで、刺激がある環境

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

転職の目的を明確にするところからスタート

漠然と前職の環境に居続けることに不安を感じられていましたが、どのようなことが不安の要因なのか明確にすることから話を始めました。その中で出てきたキーワードが危機感、成長、主体性、グローバル、評価というものでした。

前職は日系大手のグループ企業であることから、親会社からの指示によるところが大きく、ご自身のアイディアが業務に反映できず、それが故に周囲の方のモチベーションが低く、自分を高めようとする成長意欲が低い環境が不安に繋がっていました。

この話をもとに、会社自体の成長意欲が高く、パフォーマンスに対し納得できる評価を得られ、自身の成長が会社の成長に繋がる環境に転職するという転職の目的が明確になりました。

万全な面接対策を実施

面接対策については模擬面接を何度か行いました。転職に対する思いや応募企業への志望動機など頭の中でまとめられていても、いざ面接となると緊張もありスムーズに言葉に出てこないことがあります。

「これまでのご経験を含めた自己紹介」「転職活動を始めた理由」「志望動機」「将来のキャリアビジョン」など面接で必ず聞かれる質問について文章にまとめ声に出して読む練習をしていただきました。

その後、模擬面接で話すスピードや声の大きさ、スムーズな言葉になっているかなど確認しました。初めて転職活動をされる方でしたので、模擬面接で面接の雰囲気に慣れていただきました。

双方の思いが合致

転職活動を始める前に転職の目的を明確にしていたこと、面接対策を行い自然体で面接に臨めたことから、面接では面接官と忌憚なくお話ができ、企業側が求める人材像、任せたい業務に対する詳細な説明を受け、ご自身が求める環境であることが確認できたそうです。

また、企業側も彼の転職活動の動機、転職後のキャリアプランを理解でき、求める人材像と重なることが確認できたとのことでした。このことからご本人は迷うことなく、この企業にご入社されました。

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