転職Q&A

アビタスキャリアセンターの無料転職サポートをご利用いただく際に、多く寄せられるご質問・ご相談内容を紹介いたします。
下記以外のご質問もお気軽にお問い合わせください。
Q
監査・コンサルの経験が中心ですが、事業会社への転職は可能でしょうか?
A
企業を外部から見てきた経験は、事業会社にとっても有益ではありますが、批評が出来るのみでは事業会社のニーズに合致しません。事業会社からの目線で、共に手を動かして業務に従事できることが重要となりますので、その点のアピールが重要となりそうです。
Q
経理経験を有する40代ですが、なかなか年収や経験と合致する求人がありません。
A
組織構成は、ピラミッド形式となっているケースがほとんどですので、やはり20代30代の若手向けの求人が多く、マネージャー、課長、部長クラスの案件は多くありません。また、40代以降の案件は、出身業界なども気にする傾向が強くなりますので、よりチャンスが狭まる可能性があります。地道な活動をしていただくケースが多くなりますが、求人応募の機会を逃さぬよう多方面に目を配らせる努力が重要です。
Q
中堅企業で5年ほどの経理全般を担当しています。年齢的にも大手企業への転職がラストチャンスと思っていますが、可能性はあるでしょうか?
A
企業の人材育成方針は様々ではありますが、大手企業では一部的な経理業務からスタートし、ジョブローテーションを繰り返す中で人材を育成されるケースがあります。中堅企業では、当初より全般を任せる企業もありますので、連結、開示等の経験があり、大手企業のニーズに合致すれば、可能性は十分にあります。
Q
コンサルティング会社で5年ほどの経験がありますが、キャリア構築を考え、事業会社への転職を考えています。年収の維持は可能でしょうか?
A
コンサルティング会社は一般的に給与水準が高い業界とはなりますので、一般事業会社への転職をした場合、例外はあるものの年収のダウンが想定されます。コンサルティング会社との働き方の違い、時間的拘束、入社後の給与面の上昇、退職金、福利厚生等のバランスを総合的に判断いただく必要があります。
Q
監査法人で5年程度の経験があります。転職を検討する際、どういった選択肢があるのでしょうか?
A
会計系・FAS系コンサルティング会社へ転職をされる方も多いですが、事業会社や金融機関の経理部・内部監査部に進まれるケースもあります。特に企業の経理部においては、IFRS導入プロジェクトの立ち上げ要員や、経理企画的な立場で会社の経理方針を決めるマネージャー・リーダー、また監査法人対応などを任されるケースが多いです。
Q
30代前半ですが、コンサルティング会社への転職を考えています。可能でしょうか?
A
弊社では30代後半でコンサルティング会社に転職された例もございますので、30代であってもコンサルティング会社へ転職することは可能であると思います。ただ20代に比べて経験の内容や資格・スキル面が厳しく見られる傾向もあります。
また活動をされる際には、コンサルティング会社は一般事業会社での働き方と異なりプロジェクトベースでの仕事となること、下の年代のスタッフと肩を並べて仕事をすることへの理解をお持ちいただく必要があります。経歴書類のアピールの仕方も、一般事業会社と異なる点が多いため、事前に担当アドバイザーに相談の上、活動を始めていただくことをお勧めいたします。
Q
35歳となりますが転職を検討中です。マネジメントの経験はないのですが、転職は厳しいでしょうか?
A
35歳以上を対象とした求人案件は、実務に加えてマネジメント経験を求めるケースが増加いたします。年齢が上になればなるほどマネジメント経験の幅(ヒト・モノ・カネ)や、マネジメントに対する考え方が応募する会社にフィットするかが重要になってきます。
35歳という年齢であれば、案件にもよりますが、マネジメントの経験はなくとも面接でのアピール次第で採用となる可能性があります。ご自身なりにマネジメントに大切だと思われること、マネジメントをどのように考えているかをまとめておくと良いでしょう。
Q
30代の転職では何に気をつけるべきでしょうか?
A
30代となれば、中堅社員としての即戦力性を求めて中途採用を行う傾向がありますので、採用側も候補者を見る目が厳しくなります。
一番気をつけるべきことは、経歴書類や面接で志望動機を伝える上で、『これがやりたい、あれがやりたい』という自身の希望だけを伝えるのは極力避けて、今までの経験や持っているスキルを活かしてどのように貢献できるか、会社が貴方を採用するメリットをアピールすることです。
また、少なくとも数年先にはリーダーとなりうる人物を募集するケースも多いことから、リーダー経験、他のスタッフを牽引する力、マネジメントの考え方が問われることも多いでしょう。活動前にはしっかりと対策を練る必要があります。
Q
20代後半です。外資系企業で売買掛金管理を4年ほど経験していますが、スキルが伸び悩んでいます。日系企業で幅広いスキルを身につけたいのですが、可能でしょうか?
A
外資系企業は業務に特化した人材配置をする傾向にありますので、経験が一部的となるケースもありえます。一方で日系企業はゼネラリストを育成する方針の企業が多いため、相談者の方のこれまでの業務経験と日系企業が求めている経験にはギャップがあります。その点を理解していただきながら資格や語学力など、経験を補えるようなプラスαを身につけ、それをアピールしながら活動する必要があります。
Q
25歳未経験です。経理に転職するにはどうすればよいでしょうか?
A
未経験からの転職でしたら、最低限簿記2級レベルの会計知識は必須となります。
一般的には20代後半まで未経験からの転職が可能と言われていますが、現在の転職市場では未経験可の求人には応募が集中し、競争率が高いのが現状です。
そのため、USCPAなどの上位資格やTOEICのスコアアップを図りながら、長期的なスパンで地道に活動を続けていくことをお勧めいたします。
Q
個人会計事務所に3年間在籍していますが、一般事業会社の経理部に転職することは可能でしょうか?
A
可能です。
ただ、個人事務所での経験が採用側からどのように評価されるのかについて事前に理解しておくことが必要です。事務所勤務の方は経理を一通り経験していることが多く、その点は良い評価に繋がるのですが、一般的にマイナスに評価されるポイントとして『顧客としている企業の規模が小さい』『税務の観点でしか数字を見ることができない』『チームワーク・協調性に欠ける』などが挙げられます。事務所は個人の集合体ですが、事業会社は組織の中の個人です。チームワークや柔軟性などが求められるので、応募書類作成の際や面接時には気をつける必要があります。
Q
経理経験はあるものの上場企業での経験はありません。それでも上場企業への転職は可能でしょうか?
A
非上場企業での経験であっても、最低限年次決算レベルの経験を持っている方であれば転職は可能です。
上場企業の多くは連結決算、有価証券報告書作成経験を求めるものが多いのが現状ですが、中小規模でも経理の全体の流れを把握しながら広く経験されている方を高く評価する企業もあります。
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